【LINE女子会】21歳の風俗嬢とちえのLINE対談

こんばんは。真夜中のちえです。

 

さあ!はじまりました!

LINE女子会ブログ^^

今日は、記念すべき第一回目なので、

よく相談をいただく「現役の風俗嬢」との

対談から公開していこうと思います^^

 

もし、あなたが風俗嬢を落としたいと

考えているなら是非読んでみてください。

 

 

ちえ「こんにちは。」

 

 

ミーさん(仮名)「こんにちは」

 

 

ちえ「今日は有難うございます^^」

 

 

ミーさん「こちらこそ、ちえさん久しぶりですね」

 

 

ちえ「そうやね、久しぶりだね^^」

 

 

ミーさんは、昔ストライク出版と

AV監督(男性)がコラボした時に、

AV監督さんに紹介して頂いた女性です。

 

もう、かれこれ2年近くのつき合いになると思います。

ちょくちょく食事行く仲の女性で、

彼女は、現在21歳。

いわゆるデリヘルで働いている女性です。

 

 

ちえ「仕事忙しい?」

 

 

ミーさん「うーん、先月はガッツリ入ってたんですけど

今月はちょっと休憩かな(笑)」

 

 

ちえ「休憩?」

 

 

ミーさん「うん、体疲れちゃって(笑)」

 

 

ちえ「なるほどね(苦笑)」

ちえ「今日、ミーちゃんにこうやって時間

作ってもらったのは、一人の風俗のお仕事をしている

女性として、お客さん、ここでいう男性ね。

男性を恋愛対象に見ることはあるのか?とか、

お客さんとLINEでやり取りしたりするのか?

その辺を教えて欲しいって思ったんだよね」

 

 

ミーさん「ちえさんの読者さんにも

私みたいな職業をしてる女性に惚れてる男性が

多いってことですか?」

 

 

ちえ「うん、多いよ。」

 

 

ミーさん「そーなんだ、ちょっと意外だな。

風俗に来る人って割り切ってる男性も多いから」

 

 

ちえ「じゃあ、ミーちゃんは色恋営業とか
しないの?」

 

 

ミーさん「いや・・・・してますけど(笑)」

 

 

ちえ「まあ、それが仕事みたいなもんだもんね。

会っている時は恋人気分っていうか」

 

 

ミーさん「そうですね^^」

 

 

ちえ「じゃあ、実際にLINEの

交換とかもするの?

 

 

ミーさん「それは、店によっていろいろだと思いますよ。

私の店は、基本お客さんとの個別のやり取りは

禁止されてますし」

 

 

ちえ「でも、そんなの言わなきゃ分かんないよね?」

 

 

ミーさん「(笑)確かに。ちえさん分かってますね(笑)

ただ、うちの店は個別で女の子がブログやってて」

 

 

ちえ「ブログ?」

 

 

ミーさん「そうお店がやれって言うの(笑)

そこのコメントでやり取りしたりするから

基本は、教えないかな~」

 

 

ちえ「そうなんだ。じゃあお客さんと

個別のメアドとかLINEのIDとか

交換したことないの?」

 

 

ミーさん「ありますよ^^」

 

 

ちえ「あるんじゃん(笑)」

 

 

ミーさん「まあ・・・でも選びますよね」

 

 

ちえ「選ぶって?」

 

 

ミーさん「プライベートの携帯情報教える男性は

やっぱり選びますよ。

私、携帯2個持ちじゃないので、

本気で

口説かれたら面倒じゃないですか」

 

 

ちえ「じゃあ、めんどくさくなさそうなお客さんには

教えるってこと?」

 

 

ミーさん「はい^^友達になれそうかなって

思った人には教えたりしたことあります^^」

 

 

ちえ「それで食事行ったりするの?」

 

 

ミーさん「はい^^何回かプライベートで

行った事ありますよ」

 

 

ちえ「でも、そのあと体求められないの?

 

 

ミーさん「そういうことがないように

しっかり伏線張ってますから(笑)」

 

 

ちえ「w(笑)なに?伏線って?」

 

 

ミーさん「このあとお店あるとか。

呼び出しかかるかもとか(笑)」

 

 

ちえ「なるほどねwそれで食事して、

信頼できる人かみるって感じ?」

 

 

ミーさん「そうですね。」

 

 

ちえ「じゃあ、あんまりLINEのやり取りとか

お客さんとしないの?

 

ミーさん「うーん、今は2人います^^

お客さんのようなそーじゃないよーな男性が。

あ、3人かな~」

 

 

ちえ「その人達とは、どんなLINEしてるの?」

 

 

ミーさん「そうですね~、でも結構普通ですよ。

“今日入ってる?”とか“明日行こうと思ってるんだけど”とか。」

 

 

ちえ「お客さんが直接、ミーちゃんの

出勤確認をLINEでするんだ(笑)」

 

 

ミーさん「はい(笑)

あ!すごく優しな~って思ったのは、

“明日行こうと思ってるんだけど、

入ってる?

おみやげ何がいい?”って

いつも聞いてくれる彼は、けっこうプライベートでも会ってるかな~」

 

 

ちえ「彼と付き合ったりはしないの?」

 

 

ミーさん「彼ならいいかな~って思うけど、

そういう雰囲気にはならないんですよ(笑)」

 

 

ちえ「じゃあ、ミーちゃんの片思い?」

 

 

ミーさん「うーん、片思いってほどじゃないけど、

もし口説かれたら、惚れちゃうかも(笑)

風俗嬢って、けっこうみんな彼氏いたりして

その彼氏に仕事のこと言ってる子と

言ってない子が、極端に分かれるんですよ。

周りに言ってる子と言ってない子も分かれますし

だから、言ってない子からすると、

この職業に理解ある男性って

すごく良いと思っちゃうんじゃないかな~」

 

 

ちえ「でも、理解って言っても、

わざとらしく“俺はこういう仕事も立派な仕事だと思う”

とか言われても、微妙でしょ?(笑)」

 

 

ミーさん「そうですね(笑)それ超微妙ですw」

 

 

ちえ「どんな風に言われたら嬉しい?」

 

 

ミーさん「あくまでも、私の場合はですけど、

たとえば、、、、ミーはうまいよな(笑)とか(笑)

すぐイッちゃうとか(笑)」

 

 

ちえ「(笑)(笑)(笑)ストレートだね。それ

理解っていうか、ただ褒めてるだけっていうか(笑)」

 

 

ミーさん「うん、変に、こういう仕事って

接客業の極みだから、すごいと思うとか、

肉体仕事だから大変だよねとか言われても、

あまり、ピンと来ないというか(笑)

こんなこと言われても、

私は別に嬉しくないし、わざとらしいって言うか。

大きなお世話ですよ。

コンビニ店員に、立ちっぱなしでしんどくない?

すごいよねって言ってるようなもので(笑)

言われた方は、“まあ、そりゃそうですけど、で???”

みたいな感じになるますしね。

“接客業の極みだから、すごい”とかは、

その職業に誇りを持ってる人が言われるから

嬉しいんですよ、きっと。

だって、風俗やりたくてやってる女性なんて、

絶対いないから!

みんな、出来るなら、

自分の体売るなんて

したくないって思ってるし

 

 

ちえ「なるほどね、それぞれの事情があって

やってることだから、

あまり、仕事には口出してほしくないってことかな?」

 

 

ミーさん「私の場合はですよ。

ただ、SM倶楽部とかだと、完全に

生涯の仕事にしてる女性とかもいるから

人によりけりですよね。」

 

 

ちえ「ミーちゃんは、今22だっけ?」

 

 

ミーさん「21です^^」

 

ちえ「10代~20前半までの風俗やってる女性は

仕方なくやるというより、

お金がいいから、単純にやってるって子もいるみたいだけど、

そういう子も、仕事には口出ししてほしくないの?」

 

 

ミーさん「うん、そうですね、

そういう子は、尚更だと思いますよ。

割がいいからやってるだけであって、

そこに、いつかは辞めろよなんて言われても

大きなお世話だから、何も言ってほしくないですよね」

 

 

ちえ「そうだね、信頼関係がない男性に

自分のやってること否定されても、

変に理解ある素振りされても、

どちらにしても微妙ってことだね」

 

 

ミーさん「そうそう、ただ

体キレイとか、お前以外はもう無理とか

冗談で言ってくれると嬉しいかも(笑)

あと、何度かプライベートで会った後に、

体心配されながら、いつかは辞めろよって言われたら、

本当に心配してくれてるんだな~って思うかも」

 

 

ちえ「なるほどね^^

ちょっと話LINEに戻すけど、

お客さんとLINE交換したキッカケって何だったの?」

 

 

ミーさん「向こうが、交換しようって言ってきたからです^^」

 

 

ちえ「すぐ教えた?」

 

 

ミーさん「はい^^」

 

 

ちえ「どうして、すぐ教えたの?

 

 

ミーさん「友達になれそうって思ったのと、

口説いてこなそうって確信があったのと、

あとは、その時のノリかな~。(笑)」

 

 

ちえ「ミーちゃん、今彼氏いないって言ってたよね?」

お客さんと付き合おうって思う?

 

 

ミーさん「うん、いい人がいたら付合うかもです。

でも、お客さんはお客さんだから。

よっぽどのことがないと、恋愛対象には見れないですよ」

 

 

ちえ「今まで一度もないの?」

 

 

ミーさん「(笑)実は、1回だけ

付き合った経験あります(笑)」

 

 

ちえ「なんだ~あるんじゃん(笑)

なんでその男性だけ、

付き合っちゃったの?

 

 

ミーさん「うーん、外で会っても

手を出してこなかったっていうのが一番かな~。

風俗とかやってると、

男は、女を性欲の捌け口にしか思ってないって

すごく分かっちゃうんですよ(笑)

全員が全員じゃないんだろーけど、

でも、男性のほとんどは性欲があるわけじゃないですか?

だから、性欲の捌け口じゃなくて

人間扱いされたってのが、

嬉しかったのかもしれないです」

 

 

ちえ「でも、そんなの、優しい男性は

みんな女性扱いしてくれるんじゃないの?」

 

 

ミーさん「彼は別でしたね。ほとんどの男性は、上辺。

結局付き合いたいとか、その本人の欲望が見えるから

引いちゃう。でも、彼は、

一見風俗に来ないような風貌でしたし、

完全に割り切ってて、

俺とあなたは、プライベートで会うことはないって

いう態度だったんですよ。最初は。」

 

 

ちえ「!!!そうなの?

でも、向こうからLINE交換しようって

言ってきたんだよね?」

 

 

ミーさん「はいwなんだったかな~。

何かの話しのきっかけで、あ、そうそう

持ってきてくれたお土産が

すごくおいしくって、そこのお店

いつか行こうみたいな話になって、

それで交換したんだっけな~。

忘れちゃいました(笑)

ただ、すんなり交換したのは、

この人、外で会っても

店に来る時みたいに、体求めてくることは

ないだろうなっていう確信が

あったんですよね。

だから、めんどくさくないかな~って思って」

 

 

ちえ「なるほどね、で、食事とかしてるうちに

好きになっちゃったんだ(笑)

 

 

ミーさん「まあ(笑)」
ちえ「メールじゃなくてLINEだから

結構最近の話しだよね?」
ミーさん「ですね、彼実は、彼女持ちで

二股されてて、振りましたけど(笑)」

 

 

ちえ「、、、、まじ!!!!最悪じゃん」

 

 

ミーさん「もう終わった話ですから(笑)」

 

 

ちえ「もう未練はホントなさそうだね(笑)

ちなみに、彼から貰ったLINEで

印象に残ってるものとかある?」

 

 

ミーさん「これは、付合う前ですけど、

私がお店終わる頃に、LINEくれて

“おつかれ~、来週行くよ~^^

気をつけて帰れよ~。

○○思い出したら勃起しちゃった(笑)”

みたいなのが、よく入ってたの

すごく覚えてます(笑)」

 

 

ちえ「(笑)下ネタね(笑)」

 

 

ミーさん「陰湿な下ネタはマジキモイけど

私にとって勃起しちゃったは、

褒め言葉だから、明るい下ネタは

嬉しいですよね。

なんか笑っちゃうっていうか(笑)」

 

 

このあと、まだまだ話は続き、

どんどん下ネタに話が進んでいくんですが(笑)

今回は、LINEの話がメインなので、ここで終わりますね^^

 

 

ちえの解説

 

私が彼女と話して感じたこと。

それは、やはり風俗という仕事は特殊です。

 

 

特殊な仕事の分、そこで働く女性の落とし方も

普通の女性とは全く違います。

普通の女性を落とすためにネット上でよく話されているテクニックは、

使えるものもありますが、

6割は、風俗嬢には通用しないでしょうね。

風俗をやってる女性は、ある意味、

男の下心を知り尽くしており、

達観しちゃってる部分があります。

 

 

だから、

あえて、外で会った時にエッチしないというのは

確かに効果が期待出来るでしょう。

今回のこの対談で、風俗嬢とのLINE交換法や、

外でデートする時に心がけるべき事。

などは、参考に出来る部分もあると思います。

あなたが、風俗嬢に惚れているなら、

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

 

 

そして、最後に彼女にストライク出版の

LINEテクニックを見て貰い、

風俗嬢の彼女だったら、どれがハマるか?

ということを検証してもらいました。

風俗嬢ミーさんからちえへのメッセージ

ちえさんへ

先日は、とても楽しい時間ありがとうございました^^

超楽しかったです。

ちょっとグロイ話しすぎたかしらって心配になっちゃいました。

その辺り、うまく編集してください(笑)

 

あと、LINEレポート読ませてもらいました。

面白いですね~。私も使えそうなのいっぱいありました^^

私個人的には、風俗嬢は一回友達だと思わせた方が

落としやすいと思います。

 

だから、なるほどな~って唸ったのは、

P61の「友人関係の女性とLINEを使って恋愛に発展させる

LINE での関係構築法 」でした!

特に「相手に自分へ恋愛感情をもってもらうため」

の6箇条は、使えるんじゃないかなって思います。

P62の5つ目とかLINEで

貰ったら超嬉しいですね。

こんな感じで大丈夫ですか?

また、何かあったらいつでも声かけてくださ~い♪

楽しかったんでちえさんなら大歓迎です♪

 

 

次回予告

次回は、「28歳キャリアウーマンとちえのLINE対談」です。

この回も、かなりリアルな女の本音聞き出せているので、

楽しみにしていて下さいね^^

 

 

6 Responses to “【LINE女子会】21歳の風俗嬢とちえのLINE対談”

  1. ヒロ より:

    興味深かったですね。
    確かに風俗の女性は特殊でしょうね、男の下心を完全に見抜いてますもんね。

    • ちえ より:

      ヒロさん、コメントありがとうございます^^
      そうですね^^完全に下心見抜いていますね。
      一つの参考にしてくださいね。

  2. プロデューサーK より:

    ちえさん、新企画ありがとうございます。

    風俗嬢、さすがですね。

    肌と肌を合わせてるから、こっち(男)は本気になっちゃうけど、「仕事と割り切ってるから別にっ」て感じがよく伝わってきました。

    風俗嬢ってやっぱりお金を貯めるという目的のために、ほとんど全てを捨てて仕事しているわけじゃないですか。
    とすると、彼女たちの今の人生の中には「恋愛をしよう」という感情が基本的にないわけですよね。。。

    とくに長続きするような子は(多分、インタビューされているミーさんも)相当な根性があるでしょうから、大量に男の本性を見ているということも考慮すると、そんな強い目的意識ですら吹っ飛ばしてしまうような、相当な人間力とか、オーラがないと仕事モード、防御モードから恋愛モードにスイッチを入れ替えさせるのは難しいでしょうね。。。
    *その辺のどことない寂しさが、また男ゴコロをくすぐるわけですが・・・

    私の場合、ちえさんに相談している通り、仕事中の女性を口説くという課題に取り組んでいる最中です。
    仕事にプライオリティーを置いている女性の感情について、今回のインタビューはよい教えになりました。

    次回のキャリアウーマンさんのインタビュー期待大です!
    (私のメインターゲットに近いので ^^)

    • ちえ より:

      プロデューサーKさん、コメントありがとうございます。
      プロデューサーKさんの仰るとおりですね。
      仕事モードを崩すことが、ポイントになりますね^^
      どう崩すかが、女性によって違うでしょうが、
      ・相当なオーラ
      ・相当な外見力
      ・友達から入る
      どれかになりそうですね^^
      一番早くすぐ出来るのは、
      ・友達から入る
      ですね。

  3. よっしー より:

    風俗嬢とは,以前何人かお話した経験があるので懐かしい感じがしました。
    携帯がない時代だった事が悔やまれます。
    色々なタイプの女性の本音が聞けてとても嬉しいです。

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